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甘々党宣言、またはキュン☆キュン派としてのカミングアウト

キスよりも早く」のあとがきページみたいなとこが、毎度毎度、まず作者の田中メカ自身が「甘くてすみません」的な謝り方してるコマから始まる。お口直しにブラックコーヒーを…とかいって。


ほとんど甘いの一直線なストーリーだから、作者にとっては気恥ずかしさに耐えられるぎりぎりのラインだったりするのかもしれないが、藤原よしこ作品とかのが甘い部分だけみればもっと甘いような感じがするし、それを「おー」とかいいながらもばりばり読んでしまうおれって相当甘党なのかもと思った次第。


ならば、「白泉男子」の定義を広義と狭義に意図的にわけて、単に「白泉男子」といった場合狭義には萌絵的な目的で読む男子とし、広義の「白泉男子」には狭義のそれに加えて単なる甘々好きな男子読者をも含む包括的な語として(勝手に)運用することにすればいいのだ。


定義するのは、名前空間内で衝突・矛盾しない限り、一応、勝手だもんね☆
(☆はさすがに冗談です…。)
というのは、実はかなりセコい逃げなんでしょうが。「名前空間内で」というあたり、「広義と狭義に意図的にわけて」るからOKだろ、というしょぼいエクスキューズのさらにしょぼいエクスキューズなわけですが。政府とかもやってらっしゃるオレオレ認証局みたいなもんだな(比喩のがマイナーすぎる)。そうか、これ「いったもん勝ち」というのでしょう。


ただ甘々党ってかわいくないね。「キュン☆キュン派」とかのが翔んでていいかしら。いや、mixiの仲間内で「キュンキュン(半角)」が流行りかけた(おれが強引に流行らせようとした)ことがあったので。
「ジャストアイディアなんですけどー」っていうらしいよって言ったら、「ジャスト☆キュンキュンなんですけどぉー(じぶんで言っといて失笑)」と返してくれた素敵な友人を持って幸せです。


しかしおれ、一体このネタでなんこエントリ書いてんだよ。いくらなんでもしつけーって、まじで。

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