だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

「教員の与えるテーマというのは…高い確率で「個性的に間違う」ことのできるもの」

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そうなのか。ちょっとじぶんの研究態度について見なおさないといかんな。

 テーマを発展させるためには、間違いや勘違いを犯すのが近道であり、間違いを犯すためにはねばり強く「時間をかけて」問題にとり組まなければならない。実は、教員の与えるテーマというのは、そのままでは面白くも何ともないが、高い確率で「個性的に間違う」ことのできるものなのである。

ぼくは大学だといわゆるB4相当の、専攻科生ですけど、こういう視点は無かったな。


きょうは朝から(寝る前だけど)、id:Hashさんのミームの死骸を待ちながらとか、id:syou6162とか、要はつくばの変態さんたちのTLに触発されて、そこからリンクたどっていろいろみていたんですが。
みんななんだかんだでコンスタントに活動しててうらやましい。
結局、毎日の積み重ねができない、というのはハンディキャップとして大きい。


ただ、大学院うんぬんなネタは、どれもなんとなく一度はみたような内容で、目新しいものはなかった。なんか大学院でなんとかやっていけた/いけてる人は番号付き箇条書きの目次をつけてて、挫折系の人はそうではない傾向があるような…?とか。
あと、おすすめされてた本。

ブレインライティング 短時間で大量のアイデアを叩き出す「沈黙の発想会議」

ブレインライティング 短時間で大量のアイデアを叩き出す「沈黙の発想会議」

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

そんなところしか残ってない。
感情を揺さぶられるものはあったけれど。


うーん、どうだろう。どうだったかなあ。
年度始めに、タイトルの選択肢はあった。毎年。
でも、高4なんかのときは、すべて解析的に結果が予測されているようなネタで、しかもプログラムのデータ構造と使う計算式も指定。これは、プログラミング実習+分野に慣れる準備運動だった。
高5は、前年よりは先が見えないネタ(理論予測が無い)だったけど、手先だけみるとやってることは同じ。
専攻1年、つい理論計算に手を出して挫折。
で、専2になって挫折宣言してネタをかえてもらったが、その「リハビリ課題」さえこなせない。
研究室にいても落ち着かない。こわれ気味だった生活リズムが完璧に崩壊。
(このどこからか鬱だったらしい。)


ちょっと回復しかけたところで友だちとうっかり株式会社設立(ぉ。
専3、授業にも出れない。出てもなんというか、頭が持たない。
会社どうしよう。
専攻科4年目は授業にも出れないので休学。←いまここ
会社どうしよう。


オチが無いな。


でも、ともかく冒頭の引用については、ちょっともう少し考えたい。

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