プログラマーになりたい。

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6枚目(?)の第7

CDのはなし。母ののだめ熱に押されて、なんとなくカラヤン4枚分ぐらい(うち1枚分はパブリックドメインだけど)と、カルロス・クライバーの合計たぶん5枚分の音源を、すでに図書館とか経由で持ってるんだけど。


さらにきょう、こりずに出掛けた秋葉原の石丸で(ここのクラシックとジャズだけのビルはすごい)、こりずに増やしてしまった。「TDK」ブランドのオイゲン・ヨッフムバンベルク響『ベートーヴェン 交響曲第7番』(1982年、東京文化会館ライブ録音)というもの。1050円。


ゆーっくりなんだよカラヤンとかと比べると。丁寧な感じはするけど(3楽章はなんか音外すのがいるけど)。とりあえず息が大変そう。想像すると落ち着いて聴けない。ので、それだけはうっかりでも考えないようにして聴いてます。


でも、そもそも、単に遅くしただけではなくて、テンポの操作が違うし。アーティキュレーションとかも違うし。もう、別の構造を持っているもの(メロディーは同じ別の曲)だと思わないと困惑するわ。そういえば、あと、低弦がよく聞こえるねこの録音。


うーん…。個人的には、とりあえず、テンポおっせえなあって感じばっかりだ。遅く聞こえる割にはさくっとおわるのが不思議なんだけど。もうちょっと聴かないとわかんねえけど。1度聴いてみた感想はそんな感じしかないなあ。


…商品画像は、そもそもAmazonには商品自体が登録されてないので載せられません。

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