だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

これはカワイイ!(欲しい!)

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なにこれ!フルカラーのプリンタ内蔵でこのサイズはすげえ。メモリが小さいかと思いきや、SDHCがいけるし。
やばいじゃん!欠点がねえ。

  • 「価格は3万4800円」とか。たぶんこれ定価だよね。
  • 用紙が20枚で880円。
  • 「外形寸法は、74.5(幅)×149.5(高さ)×25ミリ(厚さ)」(レンズ除く)。
  • 重さ「約294グラム」。
  • リチウムポリマーバッテリー内臓で「約52枚の撮影と約20枚プリント」が可能だそうです。

ですよ奥さん!
マニアックですけど、500万画素は十分。固定焦点で39mm相当、F3というのも、ちょっと暗いけど、値段の割にはいい。とても素直な感じがするスペック。
こう、おもしろさが「おもちゃ」的に、楽しさにつながっているのが、いいね。

有効500万画素CMOSセンサー、39mm相当F3の固定焦点レンズ、2.48型液晶モニターなどを備えたデジタルカメラ。本体にSDHC/SDメモリーカードスロットを装備。また、16MBの内蔵メモリーも備える。バッテリーはリチウムポリマー電池。

紙が、

「染料水晶」(dye crystals)と呼ばれる発色素材を封入(略)熱を与えると水晶が活性化して発色する仕組み

約50×75ミリの名刺サイズで、裏はシール加工(略)出力すると約45秒で写真が出てくる

(富山社長)「現場では30〜50億円の事業にしたいと盛り上がっているが、たずなを引く私としては、小さく大事に育てていこうか(笑)と思っている」

ビジネスとしても、エレクトロニクス畑とは雰囲気は違う。とても「おもちゃ屋さん」的なわくわく感があるというか。わくわく感指向というか。堅実だけど、デビューのしきいは低くて、かわいいチープさがある。なにが違うって、安全性が求められる一方で、エラーには厳格さが比較的薄くてもいい、それが許される商品なんだと思う。
「おもちゃ」って。多少不完全(チープなつくり)でも許せる。で、そういうのって、ある種の技術と相性がいい。

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