だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

方眼紙が好きです。

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「東大合格者のノートを研究すると、勉強の仕方がわかる?!」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=664538&media_id=58
これ、
>罫線上にドット(点)が罫幅と同じピッチで打たれたタイプのノート
提灯記事なんですが。


それにしても、みんな東大が好きだね。
わたしは方眼紙が好きです。(明らかに「東大」と無関係ですが。)


色は薄め希望。log系のやつは大抵割高な分、紙も良く美しいのですが、それのリニア版があればなおよいということ。(あのログの精密なグラデーションにも特にフェティッシュなかわいさが…あるけど、今回は関係ない。)


あたりまえだけど、リニアなものであれば大抵、はまるのだから。
あと、グラフも書ける。(関数電卓があればlog-logだっていけるぜ。)
すばらしいじゃあないか。
文系には関係ないかもしれんが。


そういう意味では、こういう
「罫線上にドット(点)が罫幅と同じピッチで打たれたタイプ」
のノートも同様に便利だろう。

あと段組みもいい。傍注(メモ)としても使えて便利。数学とか特に。
数学といえば、ドットが罫線の半分の間隔だと分数にいいのだけど…と、それはわがままか。
A4のノートを使えと言われて(渡されて)、横幅が広すぎて(1行が長過ぎて)うんざりした記憶がある。1行あたりの文字数には適切な範囲があるのに。かといって、ページ毎に縦線引いて段組みにするほどまめじゃない。結局、プロットした用紙の余白に数式や日付のメモを書き付けて、ファイリングするだけで、お茶を濁してました(ノートは計算以外にほとんど使わなかった)。
まあ、どんなノートを買おうが、おれみたいにろくに使わないんじゃ「東大」なんて雲の上どころか、
うちゅうのはての まーだむこう まーだむこう まーだむこーおおー…
ですけどね(「まるさんかくしかく」)。


つうか、むしろ両方向に目安がないノートだと、ノートを取る気がうせる。
なんでここに[TAB]キーが無いんだ!(ばんばん!)定規使わないと、インデントがきれいに揃わないだろうが。インデント(段落)の幅が一定じゃないのは、許せんのだ(中西式証明法には致命的である)。
…などと言い張ったりして、中学以外ではほとんどノートを取らなかったのは、何を隠そうわたくしでありますが。


ところで、こうやって手書きの感覚を思い出してたら、なんと懐かしさを同時に感じてしまった。いかにノートを使ってないか…。さいきん、もともと取らなかったのが、さらに書く機会がなくなっている。(SAKURAエディタ万歳、Emエディタ万歳)


しかし、なぜ縦線があってはいけないのだ。たしかに、A罫、B罫レベルの中途半端なマス目だとしたら、原稿用紙みたいでうざいけど。
やっぱりコントラストが高い方が、「かたまり」を識別しやすいからか?たしかに一般的に、ノートは高級な方が印刷が薄く(線が細く)、紙の凹凸が小さくて白が強い。その分、コントラストが高くなる印象を受けるけど。でも、それだったらドット模様のノートでいいじゃん…。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=993060080&owner_id=3440305

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