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だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

忙しい(その2)

プライベート

忙しくてRasPiがいじれない。

Chinachuたんと遊びたいのに……。

なんかクソ忙しい。

プライベート

まあ、拘束時間が妙に長いだけで、肉体労働じゃないんだけど。それに、残業代出ない、ブラックだ、もう辞めてやる!というほどではないんだよなあ。

それより、通勤が片道2時間かかるのだ。それがつらい。

ずるずると続けるうちに、先に健康を害しそうである。

ASUSTOR製NASへのEntware-ngのインストールについて(翻訳)

若干マイナー気味のメーカであるASUSTOR製な上に、さらにEntware-ngというマイナーなパッケージマネージャを載せると、ドキュメントがどんどん減っていく感じがして心細いが、いまのところ、特に問題はないようだ。それよりも、将来どこまでメンテナンスされるかが問題かもしれない。メンテナンスの継続を切に願っている。

ASUSTOR NASについて公式には次のページを参考にするように書いてあるが、ぱっと見ただけでは何が書いてあるかよくわからないんだよね……。しかたがないから、大ざっぱに翻訳してみた。ただし、公開の許諾を得る英語力はない!ので、以下はそれを元に概要を説明する。

ちなみに、ASUSTOR製NASにインストールするだけなら、ここから「.apkg」ファイルをダウンロードし、解凍し、NASの管理画面の「App Central」から「手動インストール」のところにアップロードすればOK。

Entware-ngはマルチプラットフォーム(mipsel, armel, armhf, x86, x86_64)対応で、毎月アップデート。最新のライブラリを収録している(例:libcは、Asustorは2.13を配布しているのに対し、2.22を配布中)。

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Kangertech SUBTANK Plus

KangertechのSUBTANK Plusを買いました。他のSUBTANKは持ってませんが、コイルは共通なので、味はだいたいSUBTANK MINIなどと同じはず。MINIやNanoとの違いは、7mL入るという点。
タンク底部のエアフローは調整可(小さい穴、ふつうの穴、スリットの3段)。

付属するコイルはTC用が1つ、通常のが1つ、リビルダブルのが1つで、僕はそのうちのTC用を使っています。

味については、個人的にはAspireのTritonやAtlantis(どちらもTCコイルを使用)よりも味が濃く出る印象。

デメリット:ジュルジュルしてくる

デメリットとしては、2時間くらい使い続けていると、吸った瞬間に「ジュルッ」と音がするようになり、さらに無視して吸い続けると、半日も経たずにリキッドが口の中に上がってくるようになります。
どうもKangerteachのコイルは全体的に供給スピードが速い傾向にあり、高出力(高ワット数)で吸わないと、あまってしまう模様。
(「供給スピード」:コイルの外側(タンク)からコイル内側(空気の通り道)へ、脱脂綿を通って染み出るリキッドの、時間あたりの量のこと。僕が勝手になづけたもの。正式名称はたぶんありません。)

この状況を表現する「ジュルり」や「ジュルる」という用語もよく見ます。例えば下記の記事などが参考になります。
vapech.com

対策

こうなったら、エアフローのどこかにたまっている余分なリキッドを除去するしかありません。MODから取り外し、とりあえず紙ナプキンかティッシュなどで底部を包み込み、ドリップチップ側から息を吹き込んで除去するのが手軽でしょう。2、3度、全力で「フーーッ!!」っとやるとだいたい除去できるはず。
この程度でもジュルッっとした感じはなくなります。

とはいえ、これだと完全な除去はできないので、家にいるなら、水道水にタンクを浸けて洗っちゃう方が簡単かもしれません。洗うときは底部のガラスと金属の境目あたりまで、数秒間水道水に浸けたあと、ティッシュなどでタンク底部をつつみ、強く息を吹き込んで水気を飛ばします。ついでにタンク全体に流水をかけると、表面の汚れもとれて一石二鳥です。
(僕は、水に浸けたあと、さらに飲み物をストローで吸うように軽く吸って(水が上がってきます)、ペッと吐くという方法を取ることもありますが、これだと、リキッドが口内に入るので、誤飲の危険性があり、安全面からはまったくおすすめしません。)

水とリキッドが混ざってしまいそうですが、僕の味覚ではわからないレベルなので気にしないことにしています。

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中国からのスウェーデン郵便(Direct Link経由PostNord)が22日かかる。遅い。

DirectLink沿革

香港やシンガポールから「cylindrical battery」(円筒形電池=機器に内蔵されていないリチウムイオン電池やリチウムポリマー電池)を日本に送るには、規制のゆるいPostNord社傘下のDirect Linkを利用することになる。

PostNordは、スウェーデン郵便局(Sweden Posten)が民営化してできたPosten ABと、デンマーク郵便事業が合併して、ひとつの持ち株会社PostNord ABの傘下に入ったものだ。最終的にはPostNord Sverige ABという名前になっている。今年からブランド名も「PostNord」に変更になったとか。「Nord」は北欧とかスカンジナビアの意味らしい。しかし、Nordだがノルウェーは入っていない。

スウェーデン郵便はDirect Linkのブランドで1986年から順次海外に進出していて、これもPostNord社にも受け継がれている。現在グループの子会社が米、豪、シンガポール、仏、独、英、香港(深圳)などにある。Direct Linkグループは主にオンライン通販業者向け("E-tailers")相手に商売をしているようで、主に通販業者などからの郵便物を引き受けているようだ。

ふつう、郵便を出すには現地の郵便局に預けるしかないわけだが、「民間」の運送会社として一度スウェーデン国内に運び込むことによって、PostNordの扱いにすることが可能になっているのだ。つまり荷物を横取りしているわけだ。よくも、発送元である中国の郵便局が怒らないよな……と思う。

配達の記録をみてみても、郵便物はすべて一度スウェーデン国内に持っていっていることがわかる。そこのターミナルで区分し、(おそらく)通常のスウェーデンデンマーク発の国際郵便物と同じルートで、配達先である日本の郵便局に送っているのだ。

マルメのターミナルで11日待たされる

しかし、このようにユニークなサービスをしているDirectLinkだが、実は非常に遅い。どうも、このどこかにボトルネックがあるようなのだ。

追跡情報を見ると、具体的にはスウェーデン第3の都市マルメーにあるらしい国際ターミナル(MALMO UTR/MMAH, Sverige)で、11日間程度待たされているようなのだ(「MALMO」はマルメー(Malmö)なのだろうが、「UTR/MMAH」はよくわからん。)

一体どれだけの分量の荷物を仕分けしているのか知らないが、税関を通さなければならない日本の川崎東郵便局だってそんなにはかからない。

そして、11日待たされたあとやっとどこかの空港へ運ばれる。

マルメーにはマルメ空港というのがあるが、日本へは定期便の就航がないので、国境を越えて運ばれ、コペンハーゲンの空港を経由しているのかもしれない。マルメーとデンマークの首都コペンハーゲンのあいだには、海峡をわたるエーレスンド橋(Öresundsbron)というのがあるのだ。コペンハーゲン空港へアクセスがいいという(Wikipedia:スコーネ県)。こっちからは、日本への定期便がある。

飛行機に載ってしまえばこちらのものだ。数日で届くだろう。

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Aspire Pegasus + Triton + Ni200コイル + Eleaf IMR 3100mAhバッテリー

じつはちょっと前からタバコを電子タバコに切り替えています。
最初はJoytec eGo ONEを買ったんですが、ついつい興味本位でTC付きのMODも買ってしまいました。

そこで、今回は、喫煙者がニコチン摂取用に電子タバコを利用することを想定して、最近使用しているタンク+MODなどを紹介します。
そう、きょうび喫煙者というのは肩身が狭いし、喫煙習慣を他人に広めようとも思わないのであんまり公言しておりませんが、普段はJPS(タール11mg)を吸っていました。

※なお、下記ではI=V/RとかP=IVとか[mg/mL]とか、中学生程度の理科の知識は特に解説せず使用しています。

なんか色々書いたけど、こっちのが参考になりそうだなあ……。というページを見つけてしまった…。
具体的な選び方などはこっちのが参考になります。:
http://vapersclub.info/?page_id=102vapersclub.info
www.globalchk.com

MODの種類

電子タバコ本体(コントローラと電池の部分)はMODと呼ばれ、いくつか種類があります。

  • メカニカル型 (基本、電池直結)
  • 可変電圧型 (variable voltage, VV)
  • 可変電力型 (variable wattage, VW)
  • 温度制御型 (temperature control, TC)

の主に4種類があって、下にいくほど複雑で高機能になります。
今回買ったAspire Pegasusは4番目の温度制御型で、温度を設定するとコイル温度をその温度に維持してリキッドを加熱してくれるというもの。
TCはコイルがNi200 (ニッケル)製かTi (チタン)製じゃないと動かないので、タンクを買うときに併せて専用コイルを買う必要があるかもしれません。

いま使ってるもの

実は他にも何個かMODやタンクを買っていますが、キリがないので、とりあえずいまメインに使ってるセットだけ載せます。
ちなみに、電子タバコを始めるのには最低限、

  • タンク(クリアロマイザ)
  • MOD
  • 電池
  • リキッド

は必要だと思う。

英語のサイト(USA、中国、香港など)では普通に本物(例:Authentic Aspire Tritonなど)と偽物(例:Triton styled 〜など)が売ってますが、タンクは漏れるといやだし、コイルは味を左右するので、僕はいまのところ本物を買ってます。

MODやタンクは専門店や日本の通販でも買えますが、ニコチン入りEリキッド(Eジュース)だけは日本の薬事法の関係で、個人輸入するくらいしか入手方法がないです。ここが一番のハードルかもしれません(もちろんニコチンが入ってないものは普通に専門店、Amzon、楽天などで売ってる)。

  • (本体+電池セット) Aspire Pegasus MOD + Aspire 18650 IMR 2500mAhバッテリー ¥8,640
  • (タンク) Aspire Triton clearomizer $25.38 (約¥3,042)
  • Aspire Triton用Ni200コイルヘッド×5個入 ¥2,500
  • (Eリキッド) halo製 30mL @$19.99 (約¥2,395)
    • 「TRIBECA」 ニコチン18mg/mL (※2)
    • 「voodoo」 ニコチン18mg/mL (※2)
  • (計:約¥16,577)

※価格はサイト・店舗により結構違います。
※2:リキッドの選択は僕の好みによる(詳細は下記)。

などで買いました。

※一応フルセットで載せましたが、これからはじめる方にいきなり全部買えというつもりはなくて、たぶん

  • Joytec eGo ONE(電圧とかの調整がなにもできない)などのMOD、タンク、電池を含む1万円弱くらいのセットか
  • または、VW(variable wattage=電圧調整可能)なスターターキット

を買うのが安く、入手性もよく、いいのではないかと思います。今のところTCは性能が不安定で、改良の途上なので、VWのMODのがコスパ高いと思われます。上に紹介したCHKの店長さんのブログなどが参考になります。:

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図書館で出会った本たち

※この記事は、はてブロの今週のお題「人生に影響を与えた1冊」について書いたものです。

 学生時代、比較的たくさんの本を読む生活をしていたので、あまり「この1冊」というのはないのだけれど、いくつか浮かんだ中で、僕の基本的な考え方の癖に一番影響を与えたという基準で1冊を選んだ。
 宗田理の『ぼくらの七日間戦争』だ。
 元祖ラノベのような感じで、小学生から高校生くらいのファンが多かったようだ。大抵どこの図書館に行ってもあった。
 僕は小学校高学年のころに読んで、体制を疑うくせがついた。権力を持つ人々、主流派の人々の言うことを常に疑うようなくせだ。
 今はさすがに主人公たちほどナイーブな思想は持ってないけど、それでもなんとなくマッチョな思想になじめないあたり、いまだに影響下から抜け出せていない。

ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)

ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)

 時代は80年代半ばごろ、教師に管理されることが嫌になった中学生たちが、近所の廃工場をジャックして教師たちに戦いをしかける。ある種の独立戦争だ。
 果たしていまの子供たちがこれを読んで共感できるのかは正直俺にはわからないが、90年代前半、僕が小学生のときはまだ携帯もなく、ぎりぎり戦前生まれの先生もそれなりに残っていて、結構共感できたのだ。
 ただ、今の時代、この本にうっかり共感してしまうと、結構肩身がせまい思いをするだろう。力の強い者の言うことを素直に聞けなくなるからだ。読むなら覚悟してほしい。もしはまってしまったら、あきらめるしかない。

 *

 ついでに選ぼうか悩んだ他の候補も載せておきたい。すべて高専入学以降に読んだ本だ(中学時代はプログラミング関係以外あんまり本を読まなかったので紹介できるものはない)。

夏のロケット (文春文庫)

夏のロケット (文春文庫)

カレーライフ (集英社文庫)

カレーライフ (集英社文庫)

風に桜の舞う道で (新潮文庫)

風に桜の舞う道で (新潮文庫)

 ジャンルとか方向性に、ぜんぜん脈絡がなくて申し訳ないんだけど、高校生くらいの年齢で読んだ本は、何であれ人生に強い影響を与えるのだ(だから、読んでしまったからには、挙げるしかないのだ)。

 それから、ちょっと専門的すぎて一般向けではない本だと、結城浩の本には強く影響を受けた。一般向けじゃないという理由ではじいたが、もしかすると直接的な影響という意味では一番かもしれない。
 実は、僕はこの頃ちょっとプログラミングから離れ気味だったのだが、Javaという革新的な言語と、オブジェクト指向に触れたことでプログラミング熱が復活したのだ。いまだにプログラミングを続けているのは、たぶんこの本と父のせいである。実はこの2冊は父にもらったのだ。父はプログラミングをしないのだが、ある種の哲学書や物理学のブルーバックスのように読んだようだ。

Java言語プログラミングレッスン 第3版(上)

Java言語プログラミングレッスン 第3版(上)

 同じ著者でもう一冊。人生を変えたと言うほどではないが、今の社会の中で暗号化技術の占める位置は大きい。その重要度はますます増している。そういった状況にとまどわずに対応できているのは、この本のおかげだと思うので、併せて紹介する。
暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス

暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス

 最後に、このころ読んでおきたかった本として、池田晶子の『14歳からの哲学 考えるための教科書』を紹介しておく。

14歳からの哲学 考えるための教科書

14歳からの哲学 考えるための教科書

 まあ、実際のところ、しょっちゅう図書館に行って面白そうな棚の前をうろうろしていると、出会うべき本はいやでも目に入ってくるものだ。だからこんな記事なんてなくてもいいんだけど、俺自身がそのうち忘れてしまいそうなので書き留めておくことにした。もし万が一誰かの参考になれば幸いだ。

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