だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

Node.jsを勉強してみることにした

近年WordPressのテーマ作成などクソなことばかりやっていたので、もう一度きちんとプログラミングをやってみようとと思った。まず、WordPress以外にもCakePHPなどをやったことのあるPHPを検討した。

しかし、Laravelというフレームワークの本を半分くらい読んでみたり、Goutteでスクレイピングしてみたりしたが、なんかやっぱり好きになれんなという感じだ。

パッケージ管理についてはComposerがあり、昔触ったときに比べると格段に楽に、安全になっている。

だけど、それでもなんか間違った使い方をしそうな(しかも気づかなそうな)部分があって怖い。特にself::と$this->とstatic::。

マニュアルには、

クラスメソッドから静的でないプロパティにアクセスするには -> (オブジェクト演算子) を使って $this->property のようにします (property のところにプロパティ名を指定します)。 静的なプロパティへのアクセスには :: (ダブルコロン) を使って self::$property のようにします。 静的なプロパティとそうでないプロパティの違いについては、 static キーワード を参照ください。 PHP: プロパティ - Manual

と書かれていて、クラスに属するもの(静的な変数やメソッド)と、インタンスに属する変数やメソッドでそれらを使い分けるらしいのだが、俺の頭では管理できそうな気がしないないのだ。

というわけで、うだうだ言っているよりも、別の言語を使ってみることにした。 第一条件として、触ったことがないもの空選ぶことにする。 JavaScript(Node.js)にしてみようと思っている。

Pyhtonも触ったことないけど、マルチバイト文字の扱いにコツがあるらしく、めんどくさいので、解決したころになってからやってみようと思っている。

インフルエンザ+かぜ

B型でした。 発症1週間ほどで、微熱レベルまで下がったが(つまり薬飲んだのが遅くて効かなかった)、そこからが長かった。

2週間経過しても熱が下がらない。喉の痛みは少しずつ悪化し、ものが飲み込みにくいだけでなく、息の通り道が細くなってきている感覚が。 この時点で、近所にある確実に抗生物質を出す医者にかかった。 扁桃腺炎はいつものことで、いつも細菌性なのか、抗生物質が効く可能性が高いと考えたのである。

ジスロマックという抗生物質を飲んで翌日、やっと喉の痛みが引いてきた。

その医師によればインフルエンザによって炎症を起こした組織に、別の菌やウィルスが増えることはめずらしくないそうだ。

ぬるい。

結構あっちこっちに出勤するので、場所によって温度が違うのかもしれないけど。 昨日はぬるかった。

だるい。(そのいくつか目)

だるい。

普段は週休2日制、3連勤まで、連休なしという感じなのだが、今週は気づいたら休みが入るはずのところにポコッとシフトが入っていて、6勤務が発生していたのである。

現在まだ3日目であるが、すでにきつい。主に精神的に。

とにかくひまなのだ。センター終わってみんな来ないから。でも、気はつかう。

はあ。死にそう。

新境地開拓(?)したい。

一般に、小説家が新しい表現とかテーマを作品にすると、「新境地を開拓」っていうけど、俺たち読む側が新しいジャンルとかに手を出すのはなんていえばいいんだろう。

実はちょっとスランプなんです。作品が面白く感じられない。

前年の秋くらいから、なんか、まともに小説と向き合えない精神状態で、ある特定の分野のもの(なろう系(「小説家になろう」由来の小説)の、異世界転生もの)ばかり読んでいるんだけど。
とくに好みが、乙女ゲームっぽいやつと、本とか魔法とかシステムを作る工学系が好きなので、そればっかり読んでいたら、だんだんみんな同じようなストーリーに見えてきちゃって。端的にいうと飽きたわけです。

ただ、精神的には復活してないらしく、一般の小説はまだ重くて読む気になれない。

というわけで、隣接分野を開拓したい。

もともと読書以外に気晴らしになるものがないので、読書でスランプに陥ると最悪なのです。

 

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当方、ゲーム経験皆無。内政チート、現代の知識によるチート、無自覚な「悪役令嬢」などが好み。
軍事は好きでも嫌いでもなく、武道への耽溺はちょっと苦手。ステータス画面は見ても理解できないので飛ばす程度の能力。公侯伯子男は知っている。

風呂屋

今日は仕事が早めに終わったので、仕事場から風呂屋に直行した。

実は、うちに風呂がないのだ。

ちなみに、平常通りのシフトだと、帰宅は0時ごろ。風呂屋は閉まってしまうので、毎日は入れない。

普段は3日か2日に一度、休みがあるので、そのときに入る。

ところが、実は明日から5連勤なんです。

まあ、台所のシンクで頭だけ洗ったりして誤魔化すわけですが……。

いやはや……。 におったらごめん……。

はぁ、早く辞めたいなあ…。

退職は決まってるんだけどね。 正直できるだけ、今の職場に関わりたくないんだよね。

現職の仕事内容

大手のフランチャイジーで、授業授業の塾。俺はただ受付すればいいはずだったんだけど。「簡単な仕事です」をなめていましたね。どうも、受付っていっても、生徒のの受験校や勉強内容など指導を全部しないといけない。もちろん講座の営業も。入って数ヶ月の人間に、生徒を完全に預けるのは、むりだよそれは。 模試ってA判定以外だったら、志望校変えるものだと思ってたし、センター利用入試の典型的な科目の選び方とか知らなかったもの。

あと、すごく紙の世界だった。パソコンで作った書類も、印刷してから記入しないと気が済まないらしい。メールで済むことも、ノートに書かせたり。殺意がわく。 もともとITはあんまり向いていないからという安易な理由でこっちに来た俺も悪いんだけど。

しかし、なにより職場の空気が悪い。

なんでこんな簡単な仕事で、こんなにプレッシャーかけられるのか謎だ。とにかく社長がガンガン圧力をかけてくるのだ。

社長が、従業員に対してはときどき、ぞっとするほどひどいことを言うんだよね。

僕は社用携帯の音を聞くだけで、軽くパニックになる(もともと躁鬱で精神が弱いせいかもしれないけど)。着信音が怖い人は割と何人もいる。あるいは鳴ってないのに空耳がしたり。

まるで、叱るときは、必ず人格を否定しなければいけないと思っているんだろうか。同僚を叱っているのを聞くだけで、胃が痛い。これがパワハラか…と思う。

発生原因

発生原因は環境にありそうだ。

小さい塾のボスなので、みんなから「先生」って言われ、下手をすると生徒の保護者よりえらいのだ。 なので、そういう環境に適応しただけなのかも。

従業員も、怖がってそもそも事務連絡すらしたくないとか、怖くはないけど面倒くさいから余計なことは言わないとか、そういう感じなので、そういう言い方を従業員が不満に思っていると気づく機会も少ないとは思う。

でも、似たような立場でももっとまともなオーナーさんも知っているので、個性の可能性もあるけど。

「ミスをするのはお前の心がけが悪いから」

あと、これは態度がひどいのとは直接関係ないけど、社長は気をつければミスはゼロになると信じているようだ。その是非は一端置くとしても、「ミスをする=怠惰」と感じるようで、だから、ミスをするのはお前の心がけが悪い、もっと努力しろと、人格否定がはじまってしまうのだと思う。

人格否定と言っているけど、あまりにも嫌な経験だったせいか、実は何を言われたのか思い出せない。1度や2度ではないはずだし、毎度似たようなことを言われたって記憶はあるんだけど。 「仕事と真正面から向き合えないなら、どこに行っても通用しない」っていうのだけは、こないだTwitterで「ブラック企業の典型」みたいなポストを見て、「あ、言われた」って思いだしたけど。

ともあれ、こうして15分〜30分程度怒鳴って、上から押さえつけて、本人はこれで解決したと思っているが、もちろんそんなことはない。まあ、まったく再発防止策が取られないわけではないから全く無意味ではないけど。ただ、何か事故があっても本人を怒鳴るだけで、共有はされないから、各人が別々に怒鳴られ、別々に対策を考えて実施する感じになる。というか、ミスったら隠蔽する。 これで、ミスの報告数はなくなる。

塾業界ってこういう人格に問題のある方が多いのかな?

はあ、なんでもいいから、早く過去形で書けるようになりたい。

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