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円よりも金か?

 [シンガポール 10日 ロイター] 世界的に株価が下落するなか、金価格が2カ月ぶりの高値をつけている。一方、世界的な景気後退懸念が高まったことで原油価格が1年ぶりの安値まで下落、原油市場からの資金の逆流が顕著になっている。

 フィリップ・フューチャーズ(シンガポール)のアナリスト、エイドリアン・コー氏は「株式市場が急落するなか、金が勝者として勝ち残るのだろう。金価格が再度1オンス=1000ドルを突破するとの見方は強い。個人的には近い将来に1000ドルを突破するとみている」と述べた。

 世界的な株安が進行し、世界レベルの景気後退懸念が高まるにつれ、安全資産への資金逃避の動きが強まり、金価格は週初から11%以上上昇している。


円高もすごいが、あいかわらず金へも流れているってことか?
ただ、いまのところ週単位では、どちらの上昇もさほど勢いは変わらない気もするけど。
しかし上記記事は、商品市場はのきなみダウンだと続く。金本位制的な見方をすればこれはインフレですが、でも全体の物価からみればデフレってことだよね。実際、物価連動国債ファンドなんかはがっつり落ちてる。不思議だ。


と、思ったら、「先物が一時6%超下落」。

 [ニューヨーク 10日 ロイター] 金先物が一時6%超下落し、850ドルを割り込んだ。ドル高や原油・株安を受け、利食い売りが膨らんだ。

 時間外取引で米東部時間午後2時4分時点、金先物12月限は36.50ドル(4.1%)安の850ドル。一時、829ドルに下落した。

 金現物は前日比7.3%安の844.70ドル。 

やっぱデフレなのか?

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