プログラマーになりたい。

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全然違います。

先日の上巻にひきつづき『チーム・バチスタの栄光(下)』を読みました。上巻だけ読んで下巻を後日にまわすとか、個人的にはレアなので、現時点での憶測を書いおいたんだけど。

テニスラケットでファールフライって感じか。
いや、やっぱ、大振りの空振りかもしれない。

ちなみに、

上巻の中盤ぐらいから、読みながらぼんやり考えていたのは「変性部」の診断方法がどうやら独自のものらしく、そこに何か穴があるのではということ。でも、それだと米国での実績が説明できないか…とか。しかし、米国では(移植の道があるから)大人のバチスタ手術はほとんどしてなかった可能性もあるよな、とか。

まあ、チームの麻酔医や外科医たちも、それぞれ、なんだか怪しげではあるけどね。

と、書いたんだけどね。全然違いますからね。

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

しかし「違います」以上にどこまでばらしていいのでしょうね…。

つうか、まず上巻にはいなかった白鳥(!!)登場。ここへ来てでかいキャラが来たなあ…。「ゴキブリ」っぽい印象だそうですよ。

あとね、桐生さん、ちょっとあんた(!)と。


上が田口による主題提示。下巻はそのメロディーの白鳥による大胆な変奏。それにしても、矢野顕子に対して清水ミチコのパロディーぐらいに大胆。

そして、そこまでの脈絡と関係あるような、そうでもないような…うわ、そこかいっ!という結末でした。

あ、「うわ!」はこの日記のまとまりのなさの方ですね。どうもすみません。
…チョン。

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