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だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

図書館との相性

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11.8

朝、胃が痛い。イライラする。集中できない。
寝てやり過ごす。夜はマシに。また風邪か。

渦、一滴。

11.9

胃炎は終わったようだが、のど、はなが。痛くはないが、熱の出そうな感じ。

11.14

ここ3日くらい6時間睡眠。すっきりしている。
おじさん来る。
自筆自署の嵐。


島らっきょ、処理する端から口の中へ。
薄く塩しただけだったけど、旨味があってよい。
夕飯前に醤油買いに走る母。茜醤油1.8L@1,155円。

11.15

鼻が。

11.16

本が…。なんか進化の袋小路に入ってしまったような気分。なんか相性でだらだらとオススメされるのに任せていると、ローカルミニマムというか、少ないけどそれしか買わない強烈なファンがいるようなループに引き込まれて、先がなくなる気がする。
ミステリに慣れたのか、体調の問題か、純文が味わえない。重いのもアウト。軽いと読んだ気がしない。
やっぱり、どっかが鈍化しているみたい。

11.17

喉が。
久しぶりに走った。なんとか図書館の閉館前に滑り込んだ。走ると乳酸が溜まるのだ。そうだった。すっかり忘れていた。
積読本がきれている。目移りしなくなるので効率は上がるけど、しかしなあ…。
明日をも知れぬというのは…。そうそう体を張りたくないし。

11.18

相変わらず積読本がきれている。ちなみに筋肉痛はまだである。


還付金詐欺って、税金、年金、健保とか行政関係の金銭の処理が、穴があるのではなく、複雑すぎるのにつけこんでいる部分があるからたちがわるいんだと思われる(複雑なのは、法律と行政全般にいえるけど、その他の部分はお金がからまなかったり、専門職がいる)。
そもそも、ATMとか銀行の、普段使わない部分の用語って意図がわかりにくいなあ、と。振込、払込、送金、振替、入金、etc。ゆうちょと銀行の差もあって。「通話しながら、ATMを操作しながら」かつ「瞬間で判別」するのはたぶん不可能だ。運転中の通話が危険な程度には危険だと思う。

11.19

図書館に予約してた本がのがポツポツきてくれた。助かった。

グレン・ミラーが、チャイコフスキーくるみ割り人形』の「花のワルツ」をビッグバンドのためにアレンジしたらしい曲がある。で、オリジナルでは、最初のテーマ提示のあとに少々ハープだけしか音がない部分があるのだが、ハープをシンバルで置き換えている。
さっき、聴き比べてみて気づいたのだが、なんだかとても感心してしまった。なんか普通なら、音階のある楽器は、音階のある楽器に限定して、置き換えてしまいそうなのに。しかも、実際には奇をてらった感じには聴こえず、むしろミニマムかつ当然に聞こえるのだ。ははあ、こういうのが、センスとか才能というものなのだなあ…と。

11.21

寝てた。

11.25

なんか、俺の欲しい本にかぎって、いちばん近くの某図書館にはない法則がある気がしてきた。
てゆーか、図書館の棚との相性ってあると思う。「なんかスジが悪いなー…」的な。
同じ区の図書館でも、蔵書の傾向に差がある。意図的かどうかはわからない。
もちろん、蔵書の冊数が多い方が、その中で、好みの本に当たる確率が上がるというのもある。
でも、たとえば新築や改築などで蔵書が増減した場合、跡が残る。そういう年輪のようなものとか。


なんか常に他館から一手間かけて輸送されたものばかり読んでる申し訳なさを感じる。やっぱり少し不便ではあるし。ただ、一方で、同一自治体に複数の図書館があって、かつネット経由で取り寄せられる、という環境を不便とかいうのは、やっぱ恵まれているのだとも思う。

11.26

なんだか手に付かないなあ…。

11.27

減薬フェーズ。

11.28

スカイツリーらしきタワーのライトアップが、切れかけたネオン管みたいに、ジジッ、ジジジジッと音がするような感じで光っている夢。全体が一斉に、なので、盛大すぎて視界全体がちらついて不快だった。こまかく不規則な明滅。幻想的だけど神経に障る夢だったなあ…。

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