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だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

ねても(ねても)さめても

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10.10

なぜかサイレだけない。眠りが浅くて、起きた時、眼に膜が張ったみたいな違和感。でも連休。
あ、歩いてたらカラヤン似のおじさんが目の前を自転車ですいー…って。

10.12

めまい。
医者へ。SPA!の中吊りが、なんかこう2chとかみたいだなあ。
久しぶりに4sq起動したら、サーバがダウン。

10.13

やば。すごい居座り力を発揮してしまった。

長野まゆみ「野川」と独歩の「武蔵野」。

10.15

コーヒーの飲み過ぎか。胃が調子悪いから、気分がすぐれないのか、その逆か。わからないけど、集中できないし中程度に憂鬱。
桜庭一樹読書日記の2つ目、巻末の鼎談で、読んでるものに翻訳物が多いという話が出てた。やっぱり珍しい事例のようだ。
文体じゃなくて、ストーリーやキャラクターを読みたい。とか。すぐ男女のことになるのはいやだ。とか元はそういう理由のようでしたが。なるほどと。
あと、僕って何?以前の国内ものは読みにくいというのがあって、それは俺が古い本を読みたいと思えない、という時の古いかどうかの基準と近いかもとか。
それにしても、世の中には変な本がかくもたくさんあるんだなあ。

10.18

こんぴら、コンパイラ

10.20

いまだに、「うだつ」って建築物のどの部分なのかわからない。(したがって、うだつの上げようがないのだ!)

10.21

桜庭一樹、うーらーやーまーしーいー。
ああ、あの環境(徒歩で紀伊国屋本店)!!
つまり、資金力なんだけど。ああああああ…。

最近体調のせいか、読書欲とか本の読んだ感触がなんが変で、余計にそう思うのかもしれない。

本を読む主人公と、読まぬ主人公がいる。作者の趣味の反映かな。

10.22

喉が痛い。なんかだるいと思ったら風邪気味だったのか。

小林泰三と小林恭二浅暮三文打海文三。図書館の棚の位置でしか記憶できない…。

hypothesis【名】仮説、前提、…。

10.23

例によって伯父さんがきてた。今日は母が休日だったから、母と兄妹ふたりで庭で作業してる音がごそごそ。
ふたりして延々と、なんがしゃべってるんだけど、それが、互いに、少しだけ相手の語尾にかぶるように話してる。早口で。
じゃーじゃー二本のホースを振り回して水を掛け合うように、会話をぶちまけるのである。途切れないしめまぐるしい。まじシームレス。
それで、その口調がまた独特なのだ。東京弁のように、ひ、と、しの区別が付かないのはいいとして、埼玉に近い田舎の出だからか、どうも少し抑揚が乏しい気がする。なんというか、標準語臭い。
ただ、語頭の母音を伸ばすからか中途半端にどっしりした感じなんだけど、末尾はすこし弱いから投げ付けるようでもあり…。うーん、ともかく伯父との兄妹間とかの距離でしか出ないところを見ると、ああいうのがあの当時、あの地域の方言だったんだろうなあ。

10.24

雨。ぬるい気分。

10.25

24時間くらい寝てた気がする。だるい。寝過ぎ。

出かけたら、深夜の喫煙席でちゅーがくせいが…。しかも、大富豪してるっぽい…。き、きみたち…シュールすぎ…。
どうも騒音に過敏である。
で、うっかり浅暮三文さんの『針』とか読んじゃって、胃が出てきそうな、いやーなイライラと緊張が…。「刺激のない日々をイライラしながら生きるための10のレシピ。」とか書けそう。

ここ数日、なんかSFしか受け付けないというか、そういうビョーキにかかっている。それも、軽めでユートピア方向なやつばっかり。(そのこころは「現実を直視したくない」。)
あーあ…。
そんなことは関係なく、こないだよんだ小川一水『不全世界の創造手(アーキテクト)』はおもしろかった。うっかり、何も考えずに再読して、おお!ってなった。ページ数と印象が一致しねえ。薄いのに、いろいろ無理なく取り込んでいてすごい。あと、男子高校生の台詞が自然だ。

不全世界の創造手(アーキテクト) (朝日ノベルズ)

不全世界の創造手(アーキテクト) (朝日ノベルズ)

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