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だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

GANREFでSILVERになった

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これで、やっと72枚までアップできるようになった。

SILVER1 / GANREF Point6811
あと5189ポイントでSILVER2ランクになります


どうも気づくのがおそんだけど、「お気に入り」すると、義理で返していただけるような雰囲気もある。あんまりにもアップロード制限が厳しく、制限が総「お気に入り」数で決まるシステムなので、お互いに☆クリックを融通しないとやっていけない。もちろん、そんなことしなくても、めちゃくちゃポイント稼いでしまうひとも当然いるけれども、ぱっとしない写真ばっかでも、コンスタントに全体の新着写真をみてよさげなのを探して「お気に入り」していればそれなりに返してもらえる。
逆に、そうじゃないと、すぐ自分のポートフォリオがあふれてしまう。おかげさまで、張り付いている時間が延びた。これが運営の陰謀か。とてもきわどい方針だけど、たしかに上手い気もする。


でも、そうやって他のユーザの写真を無差別に眺めていると、ちょっと全体的に色が濃い傾向にある気がする。
フィルムだったころはフジベルビアの強烈な発色とか、あとアグファの独特の色とかに憧れてた(部の雰囲気的に実際にはモノクロ専門だった)ので、みんなデジタルになって色を自由にいじれるようになると、強く出す方向へ行くのはなんとなくわかるんだけど。おれだってレタッチするときに彩度を落とすことは基本的にしないし。
というか、日本のDPEサービスが、カラーフィルムのプリントでなんでもかんでも「美白」しつづけてきた反動もあるだろうけども。紅葉の写真とか、指定なしだと絶望的だったらしいし。


しかしネオン広告みたいに、色で目立つのが多い(※ただし、ねこと人間は除く)。で、贅沢な話しですが、発色がいいのが当たり前になってしまうと、つい、低コントラストでなにかないのかなーと思ってしまう。


コンスタントにGANREFをチェックして、twitterでfavるみたいなことをしていると、ときどき、いい写真って何だろうと本気で考え込んでしまう。


まあ、それはともかく、このアップロード制限は、肯定的に捉えれば、昔フィルムのベタ焼きを眺めてマジックで印をつけて真剣に悩んで悩んで焼いていた雰囲気を思い出せていい。という感じもなくはない。iPhotoのライブラリを開いて、むかしのを眺めなおしたり。鵜の目鷹の目。


…でもさ、どんなにヘボくても週に1枚ずつくらいはおまけしてくれないか。写真部の互評会とかでもそのくらいの優しさはあるんじゃないかなあ…。

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