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だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

インフラ

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だから、働きたくなければ無理して働くことはない。そういう人たちにはベーシックインカムで生きていけるようにすれば良い。金のかかる、文化的な楽しい暮らしがしたければ、馬車馬のように働くか、頭を使って賢く稼げばよい。あるいは、金のかからないスローライフを送るのもよい。別にどちらかを強制する必要はない。しかし、金のかかる、文化的な楽しい暮らしのためのハードルは高くすべきだ。


なぜなら、それが人類発展のためのモチベーションになるからだ。だから最低賃金の引き上げなど行うなら、さっさとベーシックインカムを導入すればよい。働くのが得意ではない人間に働かせるよりは、働くのが好きで新しい発明や事業を考えるのが大好きなワーカホリック人間にどんどん働かせたほうが効率が良い。そいつが納める税収で働かない人間を養えばよい。それがベーシックインカムだ。

こういうことは、やっぱ考えるよね。ただ、それによる社会の変化をどう見積もるかというのは、結構めんどくさい。それらしい物語をつくるだけでも。じっさい、SFって、こういうの好きなひといますよね。
takapon-jpがすごいなと思ったのは

ベーシックインカムがあれば、解雇もやりやすいだろう。そもそも多くの企業で不況時は無理やり仕事をつくって、雇用を維持して赤字になっている。法人税も納めない。赤字分の法人税の繰り延べは5年とかできる。だから税収も増えない。


なんだか、給料払うために社会全体で無駄な仕事を作っているだけなんじゃないかって思ってきたの。

という発想。


ただ、これ実現したら、ほんとに一蓮托生だな。
これ、インフラが好きなのかな。

私にとって短歌は、
表現活動であると同時に、
飯の種です。
表現活動を飯の種と
考えたことのない人との溝は、
永遠に埋まらないと思います。

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