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だまんです。

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民主党、初の都議会第1党確実に

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江東区で投票しましたが、自民党および元自民の候補があれだけ割れてれば、そんなかんたんには勝てないだろうと感じた。
なにしろ都合5人である。公認2名の他に、スピンアウトしたと思われる「無所属」の方々が3名。なんと「無所属」の候補は全員自民党と関わりのあった人という状況でした。
さらに、この他に公明も1人。


正直、内輪で揉めている感が拭えませんでした。
しかも、揉めてはいるものの、実際にはどの方が当選しても、石原都知事を、基本的には支持するのだろうな、という感じがしてしまうし。


そういうわけで、これ以外の選択肢はとみてみると、結局、民主(+ネット)か、共産の候補のみ。


どうしようか迷いましたが、結局共産党の候補に。判官贔屓なんですね。
どうも民主優勢だそうですが、蓋を開けたら、民主1人+自公系3人という構成になるのかなあ…。そうすると、また死票になるのか…。

都議選 民主党が第一党確実
07月12日 21時02分


12日に投票が行われた東京都議会議員選挙は、NHKの出口調査や情勢分析の結果、民主党自民党議席を上回って、都議会で初めて第1党となることが確実になりました。一方、自民党は、勝敗ラインとしている自民・公明の両党で過半数の64議席に届くかどうか微妙な情勢です。


NHKは、有権者の投票行動や政治意識を探るために投票日の12日、東京都内434か所の投票所で投票を終えた有権者、4万5000人余りを対象に出口調査を行い、73%に当たるおよそ3万3000人から回答を得ました。出口調査や情勢分析の結果、各党が獲得する議席は、▽自民党が28から47で、選挙前の議席を下回る見通しです。
民主党は50から57で、選挙前の議席を16以上増やし、自民党を上回って都議会で初めて第1党となることが確実です。自民党が第1党の座を失うのは昭和40年、議長選出をめぐる汚職事件で議会が解散した時に、当時の社会党に敗れて以来、44年ぶりです。
公明党は、18から23を獲得する見通しです。これによって自民・公明の両党が獲得する議席は、46から69となる見通しで、自民党が勝敗ラインとしている過半数の64に届くかどうか微妙な情勢です。このほか、
共産党は、5から17を獲得する見通しです。
東京・生活者ネットワークは0から5、
社民党は0から1、
諸派は0から1をそれぞれ獲得する可能性があります。さらに無所属の候補者は1から5を獲得する見通しです。

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