だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

料理的な話のシンクロニシティ

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今月の特集は「働く女性のひとり暮らしひとり時間」ということで、
(略)
ありがたいのはP126から載っている1週間を3000円台でおさえる簡単レシピ!お弁当レシピもあって、(略)

4000円/週だと4週でも2万円いかない!(ピキーン!

『日本のおかず』西 健一郎 / 幻冬舎
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私などが言うまでもなく売れてるみたいですが(近所の書店で平積みでした)、タイトル通り、にっぽんの家庭料理をテーマにしたレシピ本です。
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最近書店で料理本を漁りまくっていて思うのですが、一本筋が通った料理本って、意外に貴重じゃないでしょうか。
見た目がはなやかで、楽そ〜な本、いっぱいあるけど、よくよくレシピを読んでみると、なんかこう……味がちぐはぐっていうか。隣に載ってる料理と全然色違うじゃん的なところが。
いやべつにどんどん違う料理を開拓したい人にはそれでいいのかもしんないけど、イチから学習しようとしている自分には、あんまり役立たない気がします。
その点『日本のおかず』は、4品5品くらいつくると、ああ、おだしってこういうものなんだ、お砂糖ってこういうものなんだ……ていうことがわかってくる……ような……(←微妙に自信ない)。

トリビアルなことをいいますと、個人的には『きのう何食べた?』か『今朝子の晩ご飯』が、そういう意味ではカラーが統一されている気がします。どうでもいいですね。
あと、

食べ物が食卓に届くまでの距離を示す数値だそうです。
重さ(トン)×距離(キロメートル)が単位です。

それはほぼエネルギーに比例する…のかな?「トン」が質量じゃなくて「kg重」とかだったらわかりやすいんだけどね。まあ、それは無理か。

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