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ソユーズがかわいそうである件

ソユーズでの飛行について『乗組員の安全性に問題はない』との認識を示した」ことを1段落目にするなんて!
まるでソユーズがことさら危険なものみたいじゃないか…。

【モスクワ大前仁】来年12月にロシアの宇宙船「ソユーズ21」で飛行し、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する野口聡一宇宙飛行士(43)が5日、モスクワの日本大使館で記者会見し、ソユーズでの飛行について「乗組員の安全性に問題はない」との認識を示した。

 ソユーズは昨秋と今春の飛行の際、危険な飛行とされる弾道モードで地球に帰還した。野口さんは10月の帰還の際には正常モードだったと指摘。さらに、05年7月に搭乗したスペースシャトルが、03年のコロンビア打ち上げ失敗事故後に再開された初飛行だったことを取り上げ「(当時と比較すれば)何でもないと思う」と語った。

 野口さんは来年12月の飛行で、日本人飛行士として初めて「レフトシート」という船長補佐の役割を務める。宇宙船の操作に多くかかわるため、今後、操作に関する訓練を増やしていくという。

いや、ことさらソユーズを弁護したいほど愛着があるわけではないですが。
ただ、スペースシャトルとどっちが安全かといったら、どう厳し目に見ても「どっちもどっち」じゃない?
スペースシャトルのが安全なんてことは、たぶん神話です。
普通に考えたらソユーズのが設計が古くて、実績が多い分安全だと思える。設計が古いにもかかわらず問題なく使われつづけてきたというのは、理由がなんであれ、安全性の面から見ればプラス。
まあ、30年以上無事故ってのは…あれですけどね。

現役の有人宇宙船としては最も安全で経済的であるとされ極めて高く評価されている。商業用の宇宙観光が全てソユーズで行われているのもこの為である。特に、1981年の初飛行以来2度致命的な事故を起こしたスペースシャトルに比べ、ソユーズは基本設計は古いものの、技術的に「枯れた」機体であり、既に30年以上に渡って死亡事故を起こしておらず、その信頼性は極めて高い。

「チェックスター」愛称によるコールサイン自衛隊機以外で国内初だそうです。

コールサイン(呼び出し符号)に、国土交通省に所属する航空検査機に対して初めて「チェックスター」の愛称が付けられた。これまでは他の公用機、民間機と同様に英数字列の呼称だったが、識別性アップのために採用された。コールサインに愛称が使われているのは「ブルーインパルス」「ヤマト」など自衛隊機だけ。
(略)
 警察、消防や民間機などに独自の愛称を持つ航空機はあるが、コールサインには登録されていないという。

真摯にトレーニングに励んだ部員諸君がその成果を発表する機会まで失うことは不憫

出場を認めた理由について同連盟は、裁定文で「一部員の不祥事によって、真摯(しんし)に勉学とトレーニングに励んだ部員諸君がその成果を発表する機会まで失うことは誠に不憫(ふびん)」と説明。日隈広至・総務委員長は、部の活動中や集団での行為でないことなども考慮したと明らかにした。

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