だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

完成しない症候群

[広告]

nishioさんとかamachangさんとかikenie.comさんとかイエイリさんとか(このあとに並べるとだれかに怒られるかもだけど、と書くとやっぱり怒られそうだけど)egachanさんとか…切りないけどともかく。これらの、まとまった形のあるもの、おおざっぱにいうと「サービス」をリリースできる人ってさ、
「アイディアとそれを落とし込んだプランの規模」対「スキルと根性」の、
右側(リソース側)がつねに大きくなるように意識・無意識は問わず、コントロールできちゃうってことでしょ。それと組織的「マネージメント能力」とか「リーダーシップ」とかは必ずしもイコールではないかもしれないし、サービスの質や方向性はそれぞれだけど。そいうのは個人的にはどうでもいい。


使えるもの、動くものをつくれるひとは、無条件に尊敬します。


そして、これができないのがおれの欠点。
リソースがつねに枯渇気味なのに、プランの規模は普通ぐらいからスタートして、やりながら作業の進捗を上回る速さで膨張しちゃう。それでも「キュー」、FIFO型ならいいのかもしれない。いつまでもベータ、いつまでも青春だぜ!だとしても、だって基礎があれば使える、使えればサービスだ。
でも、おれは、そうじゃなくて「スタック」なの。ラスト思いつきファースト実行。あれば素敵なデコレーション的な機能からさきにやっといて、やっと基礎に着手しようとしたら矛盾が出たて、あるいはそれ以前に、飽きたり、力つきたり(使う楽しみ、使ってもらう楽しみがないから)。
完成しないのです。

追記: まるでこの記事が書かれるのを見越したかのような情報が…

会社でプログラミングはしてるけど、プライベートでWebサービスを作って公開するには、どうすればいいんだか・・・という過去の私みたいな人のために。

Creative Commons License ©2007-2016 IIDA Munenori.