だまんです。

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連想は唐突に

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「火 太陽 月 石 水 川 海 土 空 風 雲 雪からわたしのイメージにもっとも合うものを選んでください」みたいな有名な心理テストがあるらしい。知り合いの日記でそれを読んで、説明がまったく無かったので思った通り「石!」とコメントしようとして、ふと、思いとどまった。くわばらくわばら。
日記の執筆者はバイト先の元上司さまです。


ええ、ちょっとググるgoogle:火 太陽 月 石 水 川 海 土 空 風 雲 雪とわかりますが。「石は苦手な人」らしい。くわばらくわばら…。まあ、とりあえず「苦手」ではないし、それは向こうもそこは分かってそうだから、むしろネタ的に扱われるだろうとは思うけどね。でも、最近、微妙に疎遠なのでマジで誤解されるというリスクも意外と無視できない。やっぱやめといてよかったかも。


さて、この文字列を見てたら唐突に、『大地と水と火と空の歌』*1を思い出した。ちなみに曲名を一応確認するためにググったら、なぜかひっかかったWikipediaの項目が、曲や作曲者のとこではなく「吹奏楽」でした。なんだか、やたらおおざっぱになくくりだなあ。


ちなみに、この曲は、いぜん所属していた吹奏楽部を辞める前、最後の演奏会で、
「あーおー あおおー わおおーお あおおー♪」*2
という第3楽章冒頭のユーフォ*3ソロをもらったんですよ、おれ。それでとくに印象にのこっててるんだと思う。

*1:スミス作の結構有名な吹奏楽曲。原題は「Songs of Earth, Water, Fire and Sky」

*2:ネイティブアメリカンのメロディーラインを採用した曲なんで、そういうイメージで朗々と歌う感じの旋律

*3:吹奏楽でだけメジャーなユーフォニアムという楽器

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