プログラマーになりたい。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

米国では、求人担当者の5分の1が、応募者のネット上での活動をチェックしているらしいぜ

 CareerBuilderの調査によると、求人担当者の約5分の1(22パーセント)は応募者の選考に際し、FaceBookなどのソーシャルネットワークサイトを調べて検討に役立てていると言う。また、そのうち34パーセントは、(略)応募者を落としたくなるような内容のコンテンツを見つけたことがあると答えたそうだ。

と、きいて一番に浮かぶのは、ここ「はてな」ですね。近藤さんの本(「へんな会社」のつくり方 (NT2X))に、blogとか、あれば読むって、あった。どちらかというと、上記のような減点法的ないみではなく、面白いかどうかという視点だと書いてあったとは思うけど。

この調査がどこまで信憑性のあるものなのか、どの程度の地域差、職種・業種による差があるかはわからないけれど、ある程度継続して掲示板や日記を書いていれば、確かに、何かは見えるだろうと思います。…という後半はパクリですが。

でもさ、うちの会社の基本理念はここにあるといっていい。手前味噌だけど、それが多少は現実的に示されたのではないかな。(ま、とりあえずプレゼンのネタにはなるよね。)


あ、いつのまにか4000PV越えしてる。まいどありーっ!

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