だまんです。

プログラミングや写真や本や読書会のことや、日常のこと。

創造的な仕事とは異物を取り込むことだ

ついこないだの日記で、

最近思うのは、OpenPNE自体には、結構コードを読み込んだので詳しくなったけど。それだけじゃなくてまだOpenPNEに生かされてない技術とか、いまのトレンドとかにある程度詳しくないと、結局貢献はできないんだということ。くやしいけど、こういうのをみるとほんとにそうなんだと実感する。

って書いたけど、きょうになって偶然なんかこう本筋とずれるけど大げさにいえば運命的な軽いリンクを感じる文章に出会った。
眠剤をうっかりコーヒーといっしょに飲んだりして「ヤッチマイナー!」的なげやりな気分で目についたリンクを無差別攻撃してたら、いままで見たことも名前をきいたこともないた所に行き着いたのだ。朝日新聞系の「どらく」というサイト。たしか「たばこ 1000円」でググって、J-castにいって、朝日新聞の記事を読んで…と、そういう流れだったかな。まあそれはいいんだけど。


まあ、読んでみて。おれが勝手にシンクロニシティを感じただけかもしれないからさ。

わたしはサラリーマンを10年経験したので、作家になってからも朝から夜まで働くことが苦にならず、気がつくと300冊も本を出していた。

という話なんですがそれはどういう風に実現されているのかというと

ヒントは案外「外」にある。「外」があれば、行き詰まりがなくなり、長続きする。歳とっても投げ続ける投手が、ストライクだけでなくボール球をうまく使うのと同じだ。

ということなのだという。

この「外」と「内」。あるいはボウルとストライクといってもいいけど。そういうものを「併用すること」って点で何か、つながりを感じたんです。うまくいえないけど。広義の「ものづくり」を仕事にする人間にこってこれは結構普遍的な何かではないかと感じたんです。(もちろんまず相当量のエネルギーや時間を、その外+内を合わせた仕事全体にさくという前提があるわけですが。その上で、内ばかりやってると面白い飛躍がないよ、と。)

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